納期目安:
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状態
2022年にBarleycorn concertinaで購入。
お店で消耗品のパッドやバルブやベルトの交換とコンサートピッチ(A=440hz)に調整されています。
シリアル番号は内部にあり2179。No.1819が1898年の請求書の記録にありこの楽器は1900年の直後に作られたと予想されます。
120年前の楽器ですが殆ど未使用状態で出てきて、当時の店の220の在庫の中でも最高の状態の楽器だと言っていました。
古いコンサーティーナは殆どリペアが必要ですし状態が良いものは貴重です。
私が最初のオーナーなので楽器としての使用期間も短く購入後すぐに演奏できる状態です。
特徴
バランスの取れた音色と素早い反応を備えた高品質のラケナルのsteel reeds。duet concertina maccanと調べると色々動画が出てきます。
作りは中国製と比べると蛇腹は薄く畳めて120年前の楽器なのに内部構造はかなり緻密です。
珍しい9つ折りの蛇腹は空気が沢山入るので演奏がしやすいです。
メタルボタン、美しい模様のメタルエンド仕様。基本は六角形ですがこちらは十二角形でEdeophoneとも言います。
写真のように通常は楽器の番号が振られる部分にA.T.PENDRILLと刻まれています。これはペンドリル氏がLachenalの工場で働く職人で、この楽器は彼が工場で自分用に作ったものだったそうです。
Duetについて
アングロ→押し引き異音
デュエット、イングリッシュ→押し引き同音
と違いがありボタン配置も全く異なります。
デュエットの良い所は押しても引いても同じ音が出せて左は低音、右は高音とボタン配置を覚えるのが3つの中でもかなり簡単な点だと思います。
左手はピアノでいうC3〜C5まで、右手はG4〜C7までの音が半音も含めて出せます。
なのでケルト音楽以外にも、左手は低音域で伴奏・右手でメロディなどピアノのように自分が好きな曲を表現しやすいと思います。
鍵付きハードケース付き、ケースの上からさらに梱包しますが楽器の発送が不安という方は東京の下北沢であれば手渡しする事も可能です。
メルカリは手数料10%なのでこの価格です。
せっかくなら一点物の伝統的な良い楽器で始めたいという方にオススメです。
ずっとコンサーティーナが気になっていた方はこの機会にいかがでしょうか?
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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オススメ度 3.6点
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