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街路の意味 竹山実 SD選書
卒業論文で都市計画。林間都市計画(中央林間・南林間)について少し触った。その時、ゼンリン地図データを重ね合わせて年代別に土地の変容を追ったが、街路が区画を細分化し都市を形成していく様を見てきた。人が住み、あるいは農地が工場地帯へ。
日本と外国での道の認知、概念がそもそも違う事は知ってる。日本には広場はそもそも無い。逆に外国で道端で立ち話、噂話に耽るママ友みたいな文化も無い。それは聞いた事がある。しかし、習った訳では無い。己で勉強した情報ではない。不確かな情報で昔から気持ち悪かったのだ。
読めたら読む。絶対に面白い。
土地とはそもそも道(街路)と有地(国・私)にだいたい分けれる。さらに道も車道と歩道に分けられる。これは一般論でだ。その一翼を担う街路の知見が浅くて建築を語れるのか…?という話である。
この本で語られるのは記号論を絡めた話だそうだ。
建築関係者なら必読と言っていい内容っぽい。恐らくこの内容を読んで語ってたのかな?どうなんだろ。先生方は。ソースは別なんだろうか?
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