情報 MCバトルの火付け役でもある「梅田サイファー」、その日本一のサイファーからの1stアルバム。R-指定、KOPERU、ふぁんく、KBD、KZ、doiken a.k.a. Kenny dose、テークエム、コマツヨシヒロなど、MCバトルで有数のプレイヤーを輩出してきたサイファー。日本語ラップ然としつつ、GoodMusicとして仕上がってます。 毎週土曜日の夜、梅田阪急と梅田阪神を繋ぐ歩道橋にて、もう何年も行われているフリースタイルラップ、即興ラップでのコミュニケーションの場「梅田サイファー」。2007年というフリースタイル黎明期からサイファーを行い、全国区のMCを多く輩出してきた。ULTIMATE MC BATTLE (通称UMB)2012、2013、2014にて前人未到の3連覇のR-指定(Creepy Nuts)を筆頭に、B-BOY PARK 2009 U-20 MC BATTLE優勝後、KEN THE 390主宰DREAM BOY所属として活動するKOPERU。ULTIMATE MC BATTLE 2014にてベスト4のふぁんく、戦極やENTERにて好成績を残すKBD、KZ、doiken a.k.a. Kenny dose、テークエムとMCバトルファンなら垂涎の的である。 トラックメイカーは「Plain / KZ and doiken」にてシンプルながら力強いサンプリングで定評を得たdio j。2016年3月に自身のトラックメイカーとしてのアルバム発売予定のDJ Hamaya。さらに、バスタコールにて定評のあるAbratic。さらにCD、ジャケ、ブックレットのデザインはブランド「PT$D」のデザイナーでもあるテークエムが担当。 日本語ラップのDNAをまっすぐ受け継ぎつつ、人生の岐路や地元や仲間のことを歌ったGoodMusicとして機能してる盤です。